竈門禰豆子(かまどねずこ)

禰豆子(ねずこ)が人を襲わない理由と実は2回だけ人を襲いかけた事があるという話

禰豆子(ねずこ)が人を襲わない理由

鬼滅の刃に出てくる通常の鬼は人を襲うとされていますが、禰豆子(ねずこ)は基本的に人を襲いません。(正確には2度襲いかけましたが・・・その時の様子は記事の最後でご説明いたします)

人を襲わない理由としては以下のようなものが考えられます。

  • 兄妹の絆が深く精神力が強いから
  • 冨岡義勇(とみおか ぎゆう)が作った竹をくわえているから
  • 兄の炭治郎の師範「鱗滝左近次」(うろこだき さこんじ)が、まじないをかけたから
  • 睡眠で体力を回復しているから

 

兄の炭治郎との兄妹の絆が深く精神力が強いから

実は第一話で鬼になった直後の禰豆子(ねずこ)に兄の炭治郎は襲われそうになりましたが、禰豆子の心に必死で呼び掛けてこれを防いでいます。これは兄妹の絆が深く禰豆子の精神力が強かったからだと考えられます。

 

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)が作った竹をくわえているから

第一話で禰豆子(ねずこ)が兄の炭治郎に襲いかかっているところを鬼殺隊の冨岡義勇(とみおか ぎゆう)が目撃し、最初は鬼となった禰豆子を斬ろうとしましたが、炭治郎の懇願と鬼になりながらも兄に危険が及びそうになると兄を守ろうとしたことから、今までの鬼とは違うのかもしれないと感じた冨岡義勇は二人を手刀で気絶させ、その間に禰豆子に竹をくわえさせました。

この後、意識が戻った禰豆子は急に大人しくなったので竹の効果は高いように感じました。

 

鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)がまじないをかけたから

鬼になった禰豆子を人間に戻す手がかりを得るため鬼殺隊になるべく、冨岡義勇からの紹介で狭霧山(さぎりやま)に住む元水柱の「鱗滝左近次」(うろこだき さこんじ)の元で2年程修行していた時に鱗滝さんが禰豆子が人を襲わないようにまじないをかけていました。

このことから、人間はみんな家族であり守るべき者だと感じるようになったようです。

 

睡眠で体力を回復しているから

兄の炭治郎が鬼殺隊の隊士になるために鱗滝さんの元で修行をしていた際に妹であり鬼である禰豆子はほとんど眠っていました。

これは睡眠で体力を回復しているからと考えられるようです。

 

実は禰豆子(ねずこ)は2回だけ人を襲いかけたことがあります

精神力が強く人を襲わない禰豆子(ねずこ)でも、作中2回だけ人を襲いかけたことがあります。

  • 第一話で鬼になった直後に兄の炭治郎を襲いかけた
  • 遊郭編で十二鬼月の上弦の鬼(上弦の陸の兄妹鬼の妹:堕姫(だき))と戦っている時に体力を消耗し人を襲いかけた

ただし、第一話では鬼に替わってしまった直後の禰豆子(ねずこ)の人間の心に炭治郎が呼び掛けて防ぎ、遊郭編では炭治郎が禰豆子の異変に素早く気付いて人を襲う前に止めて事なきを得ています。

禰豆子(ねずこ)が人を襲ったら、兄の炭治郎と鱗滝左近次と冨岡義勇は切腹する羽目になっていた

第一話はともかくとして、実は柱合会議前に鬼の禰豆子を連れている炭治郎は鬼殺隊の隊律違反として追及されていたんですが、その時に鱗滝さんがお館様に宛てた手紙が読まれて、そこに「もし禰豆子が人を襲った場合には炭治郎と鱗滝左近次と冨岡義勇が腹を切ってお詫びいたします」といった内容が書かれていたんですよね。

そして3人の命が掛かっていることに加えて風柱の不死川実弥(しなずがわ さねみ)から刺されたりしつつも稀血の誘惑にも耐えたことで、禰豆子の存在が鬼殺隊の柱にも正式に認められたんです。

ですから、この会議の後の次の次の戦いとなる遊郭編での任務で、もし禰豆子が人に襲いかかっていたら、鱗滝さんと冨岡さんと炭治郎の命が亡くなっていたんですよね。

そう考えると本当に危なかったです。

遊郭編の任務で一緒だった音柱の宇随天元(うずい てんげん)さんもかなり肝を冷やしたでしょう。でも上弦の陸の兄妹鬼である兄:妓夫太郎(ぎゅうたろう)の毒にやられた天元さんの毒を消したのも禰豆子の力であり、今までも禰豆子の活躍がなければ、炭治郎を始め人々は何度も危険な状態に陥ってますから、禰豆子は鬼殺隊の一般隊士よりもずっと強くて頼りになる存在であることは間違いないのです。

 

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